
ふらっとレーベルにて、2025年12月26日(金)より新連載が3ヶ月連続でスタートします!注目のラインナップは、『プロローグは終末で』(著:直江かおる)、『デリカテッセ』(著:オリタ・リオ)、『夢見る街で会いましょう』(著:朝和)の3作品。12月より毎月新たな物語を読者の皆様にお届けします。
第1弾/2025年12月26日公開
『プロローグは終末で』直江かおる
人間どもを見返すため、地下にこもること二十余年。博士はついに、究極のヒューマノイド兵器・A-00GR号を完成させた。しかし、いざ地上へ出てみると、すでに世界は滅びていた──。崩壊した世界の中で、A-00GR号は博士とともに、人々の「感情」をめぐる。

第2弾/2026年1月16日公開
『デリカテッセ』オリタ・リオ
人間のように生きたいと願う、人喰いの少女・ロッティ。彼女は獣の肉を口にすることで、凶暴な衝動を必死に抑え込んでいた。しかし肉の価格高騰によって、ロッティの生活は追い詰められる。封じていた欲望は次第に最愛の恋人・ジョーくんへと向かいはじめ──。

第3弾/2026年2月2日公開
『夢見る街で会いましょう』朝和
主人公・フェインには記憶がない。彼女は「夢」を見ることで、失われた記憶を取り戻そうとしている。だが、彼女の住む街にはそもそも「夢」という概念が存在せず、フェインは"異人"として扱われていた。パンダさんとともにフェインは今日も、夢に現れたどこか懐かしく不思議な街を巡る。
