【バロン吉元の生原稿を展示!】代官山 蔦屋書店にて『あゝ、荒野』ミニ原画展開催!ライブペインティング&サイン会も

 

ヒーローズレーベルにて連載中の『あゝ、荒野』(原作:寺山修司、劇画:バロン吉元)の第2巻が、2026年4月3日(金)に刊行となりました。

劇画を担当するバロン吉元先生は、85歳にして創作活動を続ける現役の漫画家。昨年には文化活動に優れた成果を示し、文化の振興に貢献した人物や団体に贈られる「令和7年度文化庁長官特別表彰」にも選出されました。これを記念して、4月8日(水)~4月22日(水)の期間、代官山 蔦屋書店にてオリジナル原稿を展示するミニ原画展を開催します。

 

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さらに、4月19日(日)には同店で行われる「サブカル市」にて、バロン吉元先生のライブペインティング&サイン会も開催されます。

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期間中に『あゝ、荒野』をご購入いただいたお客様には、特典イラストカードをプレゼント。『あゝ、荒野』イベントが盛りだくさんの4月、ぜひ代官山 蔦屋書店に足をお運びください。

 

ミニ原画展

会期:2026年4月8日(水)~4月22日(水)
場所:代官山 蔦屋書店 1号館 1階 ブックフロア
開催時間:9:00~22:00

 

ライブペインティング&サイン会

日時:2026年4月19日(日)

場所:代官山 蔦屋書店 HERO’Sブース

開催時間:
12:00~ ライブペインティング
15:00~ サイン会

 

購入特典情報

『あゝ、荒野』1巻、もしくは2巻をお買い上げのお客様に、特典イラストカードをプレゼントいたします。

 

作品情報

あらすじ

85歳の現役最高齢“劇画家”が描く、約20年ぶりの新作!

舞台は1960年代の新宿。ケンカ自慢の新宿新次は喫茶店で見たポスターをきっかけに仁王ボクシングジムに入会。そこで出会った“バリカン”こと荒木繁は、無口で冴えない風貌ながらも超一流の腕っぷしで街のゴロツキたちをなぎ倒していく。

 

寺山修司生誕90年の今、画業66年の巨匠・バロン吉元が描く“新宿アウトロー”の世界が幕を開ける!

 

あゝ、荒野(1)

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あゝ、荒野(2)

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作家情報

バロン吉元

1940年、旧満州生まれ。59年に劇画家デビューし、代表作『柔俠伝』シリーズで幅広い世代の支持を集めるも、80年に全連載を終わらせ渡米。マーベルコミック等で執筆。帰国後は絵画制作に専念するが、2024年に約20年ぶりとなる漫画作品『あゝ、荒野』をコミプレにて連載開始。

 

 

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